博多駅前陥没〜私の事務所も揺れる?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

朝、出かける前にテレビを見ていたところ、早朝に博多駅前の幹線道路が大きく陥没する映像に驚愕を覚えました。

 

たぶんテレビ報道は、今このニュースで持ちきりなのでしょうが(米国大統領選もあったか…)、都会に住む住人には他人事ではないですよね。

 

このようなニュースに接すると、豊洲新市場の地下空間の問題が頭をよぎるのは私だけかも知れないのですが、都会の地下は空洞だらけになっていませんか?

 

私は、地下鉄と私鉄が乗り入れる板宿駅(神戸市西部)前に事務所を移転したばかりですが、先日の鳥取県の地震では、発表された震度以上の大きな揺れも〜

 

 

私の事務所地域は、20年以上前の阪神・淡路大震災の揺れが大きかった一帯になるのですが、事務所ビルはその揺れにも耐えた優れモノ?なのです。

 

ただその分、隠れた瑕疵(キズ)も生じているのでしょう 〜  鳥取県の地震伝播だけではなく、大型トレーラーの通過による振動を感じたりします。

 

これは私の事務所ビルだけではなく、都会の駅近ビルで働く人、家を構えて居住する人にとっては、繰り返しますが、決して他人事ではありません

 

私は、だいぶ前に東京に数年間住んでいました、山手線の内側はドエライことになっています。1つの駅に幾つもの路線が乗り入れています〜

 

中には、地上に出るために乗るエスカレーターの傾斜角度及び長さが、地方から来た人間には決して慣れることのないような、地下深く掘られた駅もあります

 

私がいた頃の東京は、首都直下型地震の恐怖が叫ばれていた時期で、巨大地震に見舞われたら、水害等も含めてこの地下空間は耐えられるのかを心配していました。

 

神戸の中心地である三宮駅前でも信号待ちをしていると、トレーラーだけでなく大型トラックが数台通過しただけで、地揺れを感じることがよくあります

 

今回のインターネット映像では、陥没地域から博多駅に向かう場所に地下駐車場が写っていましたが、あれだけの規模の陥没に、駐車場は耐えられたのでしょうか。

 

いずれにせよ、今回の陥没事件は、どこで生じても不思議ではありません。

 

防御できない事故ではないだけに、行政側の適切な対応を望むところです。

 

まるで外国の映像を見ているような 〜  ここは我らの日本国土です!

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