執行猶予を懇願〜ついに命運は尽きた

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  1週間ぶりのブログ更新というのに、またもや舛添さんの話ですが、これ
  も今回限りとなりました。
この文章が読まれる頃には舛添さんは一体…?

  政治家の世界は全て党利党略で動いているため、都議会自民党の動向はア
  ヤフヤなまま。反面、公明党は知事に辞職勧告を突き付けましたね。

  自民党までも不信任に同調すれば舛添さんはどうすると思いますか?
  それにしても
「不信任決議の猶予を」という想像もしない悪あがきが…!


  党利党略という言葉を使いましたが、参院選で絶対に敗けられない自民党
  にとっては、このまま舛添続投を許せば悪影響が大きいことは自明の理


  公明党は、支持母体が舛添続投を許すハズがなく、自民党もこれと歩調を
  合わさざるを得ないでしょう。

  でも都知事というのはスゴイですね。都議会云々とは言われているものの、
  日曜日の報道番組では各政党の国会議員が議論を展開していましたね。

  面白いというか、
選ぶのは都民で、辞めさせるのは各政党本部 〜  また新
  都知事?候補者を指名するのは党本部 …  住民の選択権の幅は限られる!


  ともあれ、今日(6/14)中くらいには大勢が決まるのではないでしょうか。

  いよいよ最後通牒が突き付けられたとき、舛添さんはどう対応するのでし
  ょうかね? 
辞職せずに議会を解散したりして!? 〜 でもあり得るなぁー

  話は変わりますが、大阪の地で裁判官経験のある弁護士が、大阪では判決
  中の「刑期をちょっとまけてくれや」という被告人がいるとか〜


  関西では、値切ることを「まけてんかー」と言うのですが、「懲役3年を
  半分にまけてんかー」とか、「せめて執行猶予をつけてくれやー」とか?

  関西人としては十分にあり得て笑える話ですが、
舛添さんの不信任の猶予
  発言は笑えない 〜  こんなことを自ら提言した政治家が今までにいた?


  最後通牒の突き付けが迫っている中で、執行猶予の懇願?は、一連の舛添
  発言の酷さをより一層増幅させた、悪あがきの極致だとは思いませんか?
 
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