初めて聞いた〜自選の第三者弁護士

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  テレビ、新聞、ネット情報等では、舛添さんの話で持ちきりですね〜
  公的資金の私的流用のみならず、厳しい第三者の目発言等々、話題は満載…

  それにしても誰が調べたのか、
次から次へとセコイ金額の公私混同問題(私た
  ち庶民には大きな支出である!)が
、よくもまあ出てくるものですね。

  これからもマスコミでは、毎日のようには新しいネタを小出しにしてくるので
  しょうね。
反面、有識者の多くが「舛添知事は辞めない」とも言ってますね…

  今回問題にするのは、(厳しい)第三者として自分で弁護士を指名したこと、
  加えて、政治資金を精査する第三者として弁護士でよいのか、という2点


  疑義のある問題のシロクロを決着させる第三者を自分で選ぶということ自体、
  誰が考えても意味不明 〜  これを
自作自演と言わずにどう解釈するのか〜

  誰かに入れ知恵されたのか、
舛添さんほどの理論派が犯すミスではないよう
  に思えてならない 〜 
側近又は公務員の考えた愚作の果てでは…?

  安保関連法案に関わった憲法学者の多くが「憲法違反のNG」を叩きつけ、
  総理以下を驚愕させたが、通常の第三者機関では原案通り前回一致に〜

  というのも、名称はともあれ役所が
委員会的な組織を設ける場合は、有識者
  名簿の中から、反対意見を述べない、いわゆるイエスマン委員を選ぶ
から。

  役所における委員等の選任が以上のとおりであり、正常な感覚における第三
  者とは程遠い? 〜  舛添さんの場合に似ています ≒  役人の入れ知恵かも?

  次に、収支内容を精査する第三者がなぜ弁護士なのでしょうか? 舛添さん
  は「ルールどおりにやっているから問題はない」と言っているように、
法律
  に違反していなければOK、との観点から弁護士を選んだのでしょか〜


  経理に関する専門家は数多く存在します。第三者機関には弁護士が多く入っ
  ていますが、
問題となっている論点ごとに本物の専門家が絶対に必要です!

  自分で第三者を選ぶ、それに経理の専門家ではない弁護士2名、これ以外に
  も大きな、本質的な問題点を浮き彫りにしてみます。

  タレント弁護士のホ十村氏が言っていましたが、「私に要請があれば引き受
  けることはない。なぜなら本来の弁護士業務に違背することになるから」〜

  何を言っているのでしょう? 
弁護士の職務というのは、依頼人の(法的)
  利益を護ることにあるため、依頼人である舛添さんの利益を護る、つまり、
  舛添さんを擁護するために働くのが弁護士の使命
なのです。

  そうなると、
「この使途は不当若しくは違法」などというような結論を出せ
  ば依頼人の利益を損なうことになり、依頼人から訴えられることにも…?


  ケチとか公私混同はもとより、上述のような観点から、全てが矛盾だらけ!
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