政治家の公私混同〜舛添先生は辞めない!?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  舛添都知事の政治資金の私的流用問題が、あらゆるニュース報道で毎日流
  されていますが、この問題には誰しもが一言物申したいところですよね。

  前&前々知事があまりにも情けなかった反動で期待が大きかったが、結局
  のところは、
「みみっちい貧乏タレ」の守銭奴に過ぎなかったのでは?

  
議員さんを含め、首長さんの確信犯的な公私混同が何故とどまることなく
  延々と繰り返されていくのか。これが今回テーマの1つ目です。

  次に、
大物政治家や他府県知事の多くが、この問題に対してコメント・批
  判を行わない
のか。何となく想像がつきますが、少し私見を披歴します〜


  結論から先に言うと、選挙で選ばれた特別職公務員だけではなく、旧くか
  らの役所・役人の習慣、悪弊に起因する
ことはまず間違いないでしょう。

  バブル期が終焉する頃までは、役所内での金遣いは当事者(私のこと)で
  さえ首をかしげるほどデタラメで、公私混同も甚だしかったのも事実〜

  詳しくは言えないのですが、管理職員の余りにもエエ加減さぶりに、若手
  職員も徐々に洗脳されて?、感覚がマヒしていくというのも自然の流れ…

  市民オンブズマンの指摘、景気の下降等の外部要因もあってか、
地方自治
  体では綱紀粛正が叫ばれ、体質がかなり改善
されてきました。

  
ただ中央省庁では改革が進まず(いまだに人員も削減されていない?)
  私は、官僚から「国では別に現状で問題はない」と言われたことがあり、
  
「居酒屋タクシー」なるものが指摘されたのもまだ記憶に新しいですね。

  中央省庁の体質が変わらない以上、その上に立つ国会議員や大臣等の金権
  体質も推して知るべし。
舛添知事も議員、大臣時代に政治資金のノウハウ
  をお勉強されたのです 〜  「法的には問題なしの一言」で全てが解る!


  いま明らかにされている資料は氷山の一角でしょうが、適切に処理してい
  ると言えるのですか? 
公正であるべき政治家の資質の問題ですぞ!

  また、議員さんや首長さんが新聞やテレビ等で憤慨しないのは、公用車や
  ファーストクラス問題と同様のことを行っているからなのでしょうね?

  舛添氏は政治資金収支報告書の内容を突かれた、自分の政治団体をダミー
  会社のように使って公金を個人のフトコロに入れた嫌疑?であるが、私が
  思うのは、
都庁における出張や飲食等の全容が暴かれたらどうなるか…!

  首長や議員に対しては職員が何も言えない土壌が出来上がっているため、
  これら特別職の人たちは、何でも自分の言うとおりになると思っている〜

  私が今までに見聞したことは口が裂けても言えないが、政務活動費=政活
  費=生活費と認識していた議員が追放されたが、
公職に就いている全ての
  公務員は、エリを正しておかないと、最期に後悔しますよ(コワーい)!


  「ルールどおりにやっているから問題ない」と舛添氏は開き直るが、普通
  の人なら辞めるところ、
このオッサンだけは民の声を無視し続ける…!?
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