まずは自律神経から…?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  清々しい気候の時期になってきましたが、まだ朝晩が少し寒かったりする
  ため、体調を崩している方も少なくないと聞きます。私も生まれて初めて
  2週間以上も微熱・咳が続き、
一時期はどうなるかとの妄想も…?

  いま大きな書店に足を運ぶと、各種健康法の書籍が山のように溢れかえっ
  ていますね。その中でも
特に目を引くのが自律神経健康法でしょうか?

  自律神経といえば、多数の書籍(CDブックも)を出版し、テレビ出演で
  大忙し、かつ診察が○年待ち、の
小林弘幸医師が有名ですよね。

  ただ私の記憶では、
福田稔・阿保徹医師による自律神経免疫療法が脚光を
  浴びて以来、医学界が注目して、今や一大ブームになっていますが、あな
  たは、
健康維持のために何らかの自律神経療法を取り入れていますか?


  福田・阿保医師によって明らかにされた自律神経とは、交感神経と副交感
  神経という漠然とした概念ではなく、白血球を構成する要素割合のこと〜

  つまり、
顆粒球とリンパ球の割合が一定範囲内に収まっていないと、交感
  神経(副交感神経)が優位になるため、体調不良の引き金になるらしい。

  この辺りの話はやや難しいが、阿保先生の説によると、「
低体温と低酸素
  が自律神経の元凶
で、軽い運動や入浴等により体温を上げ、かつ、酸素
  を体内に多く取り込むことにより、ガンまでも流してしまうとのこと。

  阿保先生のような名医は病気の本質が見えているので、このようにサラリ
  と言ってのけるが、
自律神経の現実は非常にやっかいな代物である!

  それがために、各科の専門医が自律神経活性化のための療法を数多く提示
  している 〜  手許に自律神経調整だけを特集した健康雑誌があります〜

  目次を拾ってみると、
手首ゆらし整体、深呼吸、耳ひっぱり、ツボ押し、
  CD療法、プラセンタ注射、各種食事療法、塗り絵?etc.…


  心療内科等で自律神経失調症の診断を受ければ、自律神経調整薬、抗不安
  薬、抗鬱剤、SSRIなどが処方される、つまり
薬物治療のみ…?

  私も、阪神・淡路大震災が一段落したときに自律神経失調の様相を呈し、
  これら西洋薬をしばらくの間服用したが、薬よりも時間が解決してくれた
  経験があります。ただ、今でも症状が強いときには頓服で飲んでいます。

  
薬に批判的な私でも、民間療法では間に合わないときには薬も飲みます!?
  私の経験では、β遮断薬が心臓のドキドキ感を抑えてくれる結果、自律神
  経が整うようです
このような薬の頓用も(日本の処方例は少ない?)…

  私も民間の自律神経療法をいろいろ試しました。健康CDを頻繁に聴く、
  気が付いたら耳を引っ張る、肩甲骨周辺の筋肉をほぐす等々の実践を〜

  これらの結果、
不整脈が大きく改善され(肩甲骨ほぐしの効果が一番)、
  めまいが劇的に改善された …  これは私の証に合った漢方薬のおかげ!


  特に、慢性的な疲れや病の症状の原因が自律神経の乱れにあるとすれば、
  自分に合った療法を見つけて地道に実践すれば、私の場合以上に劇的な効
  果が見られるかも? 
体調不良を抱えたままでは何も先へ進みませんよ!
コメント一覧
コメントする