音楽療法士 と 私のCD音楽療法

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん


  音楽療法という言葉を耳にしたことがありますか? 単語としては初耳で
  あっても分かりやすい日本語なので、何となく雰囲気はつかめますよね。

  言葉の正確な定義は「音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを〜(略)〜
  治療者が意図的、計画的に活用して行う行為」とされているのですが、

  (略)の部分に難しい用語が並んでおり、要は、
身心障害者に対して、歌っ
  たり音楽を聞くリハビリにより、障害の回復・生活の向上を図るもの


  この音楽療法を行うために、
国や一部自治体で認定されたのが音楽療法士
  で、日本では主に福祉や医療の現場で多く活躍されています。

  以上は公的な音楽療法士のことで、
私の場合は、書店でよく見受けるCD
  ブックを活用した独自の音楽療法
を行っています
。詳しくは後半にて〜
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  音楽療法士の行うリハビリの内容は以下のとおり。
   ・精神障害への心理療法やリハビリテーション
   ・神経症や心身症などに対する心理療法的音楽療法
   ・障害児に対する発達療法的音楽療法
   ・認知症等の高齢者に対する音楽療法
   ・ターミナルケアにおける音楽療法 etc.…

  
音楽を通じて如何に多くの人たちのお役に立っているかが分かります

  日本国内で音楽療法士を認定しているのは、日本音楽療法学会をはじめと
  する各専門団体、
大学・専門学校、一部の自治体等です。

  わが兵庫県でも、県独自の専門的人材として県音楽療法士の養成を行い、
  現在では、毎年20〜30名の程度「兵庫県音楽療法士」を認定しています。
  
  
ただ、日本では専門職としての音楽療法士はあまり普及しておらず、他に
  職をもちながらの兼業や、看護師や介護士など、その職の中で音楽療法を
  行うのが一般的とされているのが、残念でならないところです。

  
また、現代医療からは、音楽療法も医療の補完治療に過ぎないと思われて
  いる?ため、音楽による健康増進を体感している私には若干の違和感が…
  
  私は一時期、車の運転に支障をきたすほど自律神経が乱れた時期があり、
  それでも
癒しのCDを流し続けて車を運転していた時期がありました〜

  急に失神するほどの重症ではなかったのも幸いし、
比較的短期間で心身の
  状態が改善されたのです 〜  精神安定剤などでは対処できなかったのに!


  大きな書店の医療・健康コーナーには、CD付の単行本や健康雑誌が多く
  並んでいますが、私も例に漏れず、各種CDはほぼ揃っています。

  自律神経という判然としない用語を安易に使いたくはないのですが、モー
  ツアルトに癒された時期もあったし、今ではいろいろ使い分けています。

  私は現在、
「マナーズ・サウンド(by平田小百合)」にハマっていますが、
  アマゾンでのレビューも全員が☆5つという優れもののようです。

  
雑誌に付いていた20分CDを通勤の往復で各1回、単行本の40分CD
  は食後の昼休みにソファーでリラックスしながら、BGMとして快適に…


  この音楽が、今までの中で一番気に入っているのですが、効果の触れ込み
  が大きすぎて、このCD1枚あれば万能のような表現はちょっと…!?

  私の体調には合っているようなのですが、
その他にオルゴール、クリスタ
  ルボール、イヤシロチの自然の音etc.… 自分に最適のものがあるかも?
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