混迷極まる過当な大地震情報…!?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  唐突ですが、「杞憂」という言葉はご存知ですよね 〜  そんなことは杞憂
  に過ぎない …  とよく口にしますが、この言葉の由来はご存知ですか?

  シナ大陸の周時代に「杞」という国があり、
杞の国の人が「天が落ちてき
  たらどうしよう」と、あり得ない事象を憂えた故事
に拠るものだとか。
  
  阪神・淡路大震災の時もそうでしたが、震災からの復旧・復興を急ぐとと
  もに、防災対策のあり方、体制整備が急ピッチで進められました。

  復興ままならぬ時に、防災体制の推進は如何かと違和感を感じましたが、
  東日本大震災の日を目前に、巨大地震への警鐘を鳴らす過当報道の嵐が〜

  たしかに、首都直下型大地震や南海・東南海トラフなるものの現実性は高
  いのかも知れないが、
余りにも「杞憂的な?」扇動にはウンザリ感も…!?  
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  1995年1月の兵庫県、2011年3月の東北、この間わずか16年
  このような短期間で巨大地震を過去に経験したことがあるのでしょうか?

  私は寡聞にして知らないが、史実を紐解けば明らかにはなるにしても、古
  い記述が残されているとは限らないし、その信憑性も定かではなかろう〜

  鎌倉時代以降だけでも、記録として残されている史実は、一定の地位の者
  及び地域に限定されてくるため、日本国全体での把握はムリでしょう。

  私は5年前の大地震の時にたまたま家でテレビをみていたが、6m級の大
  津波が来るとの報道に、
阪神・淡路から短期間に大きな地震が来たな〜

  程度の認識で、津波の影響で海岸沿いは水浸しになるだろうとは思ったも
  のの、あれだけの波が押し寄せてくるとは信じられなかったですね。

  繰り返しますが、いくら日本が地震大国といえども、関東大震災〜阪神・
  淡路くらいのスパン、つまり100年くらいの周期で考えていたので…

  火山の噴火を含め、
地震等の災害予測は可能とする考え方と否定説が対立
  していますが、現実に大まかな予知でさえできていないのが実情では?

  日本列島のように、活断層が至る場所に存在し、プレートが複雑に絡み合
  っているような国では、火山噴火や地震発生は常時想定の範囲内のハズ。

  連日のように、富士山の大爆発、大地震による街の壊滅状況、津波の浸水
  被害etc.のシュミレーションが目に飛び込んできて、危機感を煽るが、

  
各自の地震対策の必要性を訴え、避難場所の周知を促すのは当然のことと
  して、必要以上に恐怖感を植付けるのは行き過ぎで余計に混乱を招く…!?


  神戸市民としては、あの日の未明、予想だにもしない不意打ちを喰らった
  わけであるが、たとえ兵庫県南部が危ないと指摘されていたとしても、

  そのとき咄嗟にどう対応していいのかは、その場でないと絶対に分かりま
  せん! つまり、
自然災害への対策シュミレーションは役に立たない?

  少し言い過ぎの感はありますが、余りにも突然に襲ってくる危険に対して
  は実際には無力であり、何とか命が助かった時の対応だけは絶対に必要〜


  私は、当分の間は巨大地震はないと(根拠なく)直感しています。だから
  
恐怖を扇動する番組から遠ざかっています。万一の場合はその時でしか…  
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