大動脈解離は高血圧?〜健康基準は各自で

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  大阪駅前で起きた、車の歩道直撃は凄惨で非常にショックでした〜
  大動脈解離はテレビで報道されているので、素人の私が語るまでもない。

  ただ、現場に到着した救急隊員が「大動脈解離の症状と思われる」と直感
  的に判断したのは、さすがだと妙に感心させられたものです。

  循環器系の専門医が、この病気について解説しているのも聴いたけれど、
  いまいち判然としないし、
「高血圧によるもの」と断言する医師もいた

  でも私が調べたところ、大動脈瘤患者の3分の2が高血圧であるとのこと
  であったし、
亡くなられた運転手も高血圧の管理は行っていたとか!

  原因は高血圧によるとしても、高血圧の基準が何かも定かではない以上、
  
健康基準は一応の参考データに過ぎず、各自でコントロールしないと…
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  大型観光バスの事故などで大動脈解離という病気が注目を集めましたが、
  
この病気に罹る人は人口10万人中5〜6人らしい(TV報道)〜

  うち3分の2が高血圧とすれば、10万人中4人の高血圧の人が大動脈瘤
  になる …  多いか少ないかは別として、この現実とどう向き合いますか?

  今回亡くなられた運転手は51歳ということだから、年齢プラス90とい
  う基準を適用しても、上の血圧が141で薬を飲む人は少ないでしょう〜

  ということは、年齢の割には血圧が高かったんでしょうね。
私も遺伝性?
  の高血圧持ちですが、現在の低すぎる基準値は参考程度に留めています


  ネットで見つけた面白そうな
循環器内科に行ったところ、「えっ、降圧薬
  を頓服的に飲んでるの? 実は私もそうなんだけれど…」との本音が


  知り合いの
漢方医(東洋医学専門医)も「薬で血圧を下げると血流が悪く
  なる(これが病の源)ため、できるだけ控えるように」との指導も〜


  同じことを免疫学の大家・阿保徹先生も言っておられますが、本来は対症
  療法である薬で抑え込もうとすること自体に問題があるのでしょうね。


  お医者さんは元気な人が多い 〜  医師は自らをうまく処しているのです

  なぜ薬の大半が悪いのかと言えば、1つは体温を下げるから、もう1つの
  決定的な理由は、人間の遺伝子が過去に経験していないためだそうです


  最後の理由は話が大きくなり過ぎるので、別稿で論じてみたいのですが、
  簡単な例でいえば、
草食である牛に肉骨粉を与えるとどうなりますか〜

  肉骨粉の中身も信じられないような物ですが、それ以上に牛に肉や骨を食
  べさせることが異常 〜  遺伝子レベルで既に異常 →  狂牛病へと…

  
でも人間のやっていることも大差ない、との憂慮すべき指摘もあります。

  医学や薬を全て否定するつもりは毛頭ありません。ただ医学の限界を最も
  痛切に感じているのは他ならぬ医師でしょう。その典型がガン治療かも〜

  日本はガン治療の後進国と言う医師もおり、ガン患者も死亡率も減少して
  いません。これは抗ガン3大治療の枠内でのみ研究を続けているためで、

  代替療法にも視野を広げるべきでしょう。
国内外の伝統医療の中には永年
  培われた叡智が詰まっています。それこそ遺伝子が経験してきた賜物?


  「某国(某県・地域)における○万人、○年にわたる大規模研究結果」と
  いうデータが紹介されると、その正当性が立証されたような感があるが、

  気候、風土、性別、年齢等を全て加味して得られる包括的な健康基準など
  所詮ムリなのです。なぜなら、
各人の個体が遺伝子レベルで異なるから〜

  アメリカ人やねずみ・うさぎでの研究はどうでもいいのです。自分にとっ
  て最適な状況へ近づく工夫・努力こそがもっとも大事なのでは?

  
いまや素晴らしきネット社会 〜  自ら情報を取りに行けば宝の山ですぞ!
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