糖質制限 第一人者急死 に想うこと 〜

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  糖質制限(ダイエット)健康法の第一人者として、多数の著作を出版して
  いた有名なフリーライター(
桐山秀樹氏)が急死されました。

  モーニングショーでも報道されていたし、ネット上でも様々な形で拡がっ
  ているので、ご存知の方も多いことと思いますが、ここで敢えて〜

  
糖質制限についてはブームも一段落した感があるものの、未だに、断糖で
  ガンを治す?というような、行き過ぎと思われる本まで出版されたり…

  お医者さんが、
医師は栄養学の教育を受けていないと断言しているとおり、
  糖質制限のような食事療法についての論争が活発化することでしょう。

  なお、以前テーマに取り上げたした
ウォーキングについて、もう少し付け
  加えておきたいことがあるので、最後までお読みいただければ幸いです。

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  急死された桐山氏は、京都の糖尿病専門医の指導のもとに糖質制限を実践
  した結果、ダイエットに成功して健康になったと述べておられる。

  
糖質制限食というのは、もともと糖尿病対策として考案された食事療法
  あり、効果のあった方が発信した
「ダイエット法」として独り歩きした〜

  食事療法というのは、医師、栄養士等の専門家と様子を見ながら行うべき
  治療法であって、シロウトが軽々しく論及するものではないと思います。

  医師でさえ専門家ではないのに、
○○健康法で病気を克服したという類の
  書籍が多過ぎます 〜
  医師監修の本であっても手を出すべきではない!

  糖質制限を徹底すると「
断糖」に至りますが、これに対する批判は根強い
  ですね。筋肉が減る、肌が荒れる、食物繊維が極端に不足する…etc.

  超肥満者は別として、
3か月で15kgも体重が落ちるというのは異常だと思
      います。糖質オフによる体調悪化で中止した人も多いと聞いています。

  
一時的に検査数値が下がったとしても、高い数値の減少=健康ではない
  糖質制限を中止した医師もいるし、批判されるのもやむなしでしょう。

  故桐山氏は、
心臓疾患によるもので糖質制限とは関係ないとされています
  が、当然です 〜  心不全が何に起因することなど特定できる訳がない!

  
極端な食事制限は、○○だけ健康法と同じで、何事もホドホドが最善では
  ないでしょうか 〜 
ただ日本人の平均糖質摂取量300g以上は多すぎる?

  漢方医の丁宗鐵先生も、「実証(がんばり屋)の方が虚証(弱弱しい)よ
  りもガンになる確率がはるかに高い」とし、
中庸を勧められてている。

  最後に歩き方について 〜  少し前に記事で取り上げたとおり、ウォーキン
  グには、歩行時間、歩行距離、歩数等の基準を設けての歩き方が花盛り〜

  最近1日8,000歩説が有力である?が、
1日の基準を自らに課するとスト
  レスの原因になるかも?
 私は50,00歩/週で気楽に調整するも困難…!

  なお歩数計は、高価なものは必要ないが、反応が敏感すぎる(or逆)のも
  のも多く、
適切に計測できるポケットタイプが1,000円以下で入手可能〜 
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