何にも優る究極の健康法があるらしい…

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  今回も健康法雑感について一言。高齢化社会を反映してか、テレビの健康
  番組は増え、健康雑誌・家庭医学の書籍も本屋にコーナーがあるほど。

  ヨガ、ストレッチ、
体操系の健康法は依然として盛んであるが、最近では
  糖質制限食を初めとする
食事療法(ダイエット)健康も華やかなりしか…

  また
呼吸法による健康増進法も注目を浴び、やたら目につくようになった
  ので、私も白隠禅師系のものを含めて数冊の書籍を現在研究中です。

  ○○健康法が流行れば皆が飛びつき、1年後には本、DVD,健康器具等
  がゴミの山に 〜  これを延々と繰り返しは、
飽きずに次は新しいものへ…

  記事テーマに掲げた、これに優る健康法なしという究極の健康法というの
  は、TVで某医師が
「それは一体何でしょう?」と問いかけたものです〜
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  お医者さんの話ですから、当然に、医学の最新治療法と思いきや、なんと
  正解は「よく歩くこと」が究極の健康法の極意であるとのこと。

  当たり前やろ、と言えばそれまでのこと 〜  要は、医師にそこまで言わせ
  るほど、
いまの日本人が身体を動かしていない ≒  歩いていないから。

  体操系の健康法の中には目を瞠る卓越したものも見受けられ、また呼吸法
  も優れた健康法であり、ヨガの基本も呼吸にあると私は解釈しています。


  身体に負担の大きい運動は長続きしないし(現実に消えていますね?)、
  
食事療法に至ると、情報量が増えるほど、何を食べていいのか混沌と〜

  先に例示した糖質制限などは、肯定派と否定派の論争が激しすぎて、炭水
  化物が地球を滅ぼすと言う人から、糖質制限は身体に悪いと言う人まで…


  食が身体を作るという面から考えると非常に難しい問題ですが、私なりに
  研究の結果、自分の食の方向性は確立しています(ちなみに和食系)。

  なぜ食の話をしたかと言うと、
究極の健康法であるウォーキングについて
  も、「医者の勧める歩き方」も医師によってに大きな違いがあります〜


  これは、食事療法にしてもウォーキングにしても、医師は栄養学や運動学
  の専門家
ではないため、自分の好みの説?を展開しているに過ぎず、

  昔よく言われた「1日1万歩」の根拠も怪しいものです。欧米の偉い医師
  などが学会で発表したような説をそのまま日本に持ち込んだのでは…?
  (と言うのも、欧米人基準の単純な日本人適用を批判する医師も多い。)

  私が最近読んだ本の著者(医師)は、患者に勧めるウォーキングの歩数を
  自分で調査したところ
「週4万歩で健康維持、5万歩で健康アップ」〜

  との基準を示しており、私も支持しているのですが、この基準でも実行す
  るには
意外と大変 〜  自動車通勤の私には励みになる目安に感謝感謝…!

  この説によると、あまり歩かない日があっても気にせず、1週間の合計で
  5万歩
歩けば健康力がアップするというもので、何とか頑張れそうかな?

  なお私の場合は
廉価な歩数計をベルトに挟んで計測していますが、これは
  スマホ歩数計は本体を常時装着していないし、電磁波の影響も考えて…
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