年末雑感〜自由業として思うこと

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  通勤途上のラジオで「今日は御用納め、でもこのワードを知らない若者が
  多いんだよね」という放送を聴きながら、
「そうか今日が仕事納めか」〜

  そのとき以前通っていた整形外科の前を車中から眺めたところ、何と駐車
  場の入り口が閉鎖され、当然に
クリニックも今日から休診に入ったか…!

  1週間(以上)も休めるのかと思うと、サラリーマン時代が懐かしく、か
  つ羨ましくもなるが、
自分で決めて起業した自由業には休みがない?

  サラリーマンでも職種によっては、例えば大手小売り量販店などでは元日
  から営業するのが恒例のようになっており、正月に休めない人も多い〜

  
お医者さんが一斉休診になるのは大問題だとは思うのですが、私の場合は
  特別の休日は設けていません! その代り自由業として平日家に居たり…

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  自分でホームページを作っていないために変更ができないのか、年末年始
  の営業日が確認できない事業所(お店)もけっこう目立つのですが、

  私たち士業者仲間のホームページを見ていても、お知らせコーナーに年末
  年始、GW,盆休み等の長期休暇に係る情報掲載があったりします〜

  私は、士業者、個人事業主等の自由業には原則として休みはないと思うの
  ですが、なぜ一般の会社と同じ休暇形態を取るのかがよく分かりません…

  たしかに正月早々に契約書作成等の依頼が舞い込むことは考えにくいので
  すが、
土日や長期休暇中を利用して相談される方は少なくないのです

  かく言う私も、事務所への訪問予定者がない限り日曜日は家にいることが
  多い。
私たちの仕事の多くは家でもできるし、日曜日は私的にも多用だ…

  日曜日の朝早くに、事務所からスマホへの転送電話で起こされることもあ
  るし、近くのファミレスなどで相談・打ち合わせをすることもあります。

  士業者といえども個人経営者であるからには、
他者との区別化の重要性が
  叫ばれる中、サラリーマンと同じ勤務では開店ガラガラはすぐ目の前に!


  つまり、私たち同業者は「5年生存率が極端に少ない」と言われているの
  は、
開店ガラガラを放置したことによる閉店さむざむでは?

  いきなり癌の話に持ち込むつもりはありませんが、以前にも触れたように
  癌の放置は絶対ダメなように、一般業務もありきたりの枠内ではだめ…!

  時間が自由に使える分だけ(事実上は困難なことも多い?)、業務への臨
  戦態勢だけは常に整えておくことは最小限必要だろうと痛感します。

  上から目線で偉そうに言うつもりは毛頭ありませんが、
自由業という名の
  天職!を選んだ以上、5年生存率など気にしてたら生きていけません!!
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