なぜ身体を温めないのですか…?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  今回も業務とは全く関係のない健康法について 〜  私は子供の頃には身体
  が弱く、いわゆる「あまり長生きできない子供」の一人だったのです…

  それから数十年間も何とか生き抜いているわけですが、近年私のライフワ
  ークとなった
医療・健康法に目覚めた時に、原因が判明しました。

  体温が1℃上昇すると免疫力が○%上がる、という類の本がよく売れた反
  面、その説には根拠がないという医師の著作も見受けたりもしましたが、

  少なくとも
「身体を冷やしてはいけない」との見解に反対する医師はいな
  い
はずで、私自身も低体温からの脱却途上ですが、体調はマズマズです。

  私が常に
西洋医学の現状に反論し続けているのは、冷えという概念が欠如
  しているため
、身体を温めることに対してはお手上げの状況にあるから〜
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  日常的に血圧を測って記録している人が多いと思いますが(循環器医が指
  導しているため?)、体温計測を毎日行っている人は少ないですよね。

  私がよくカゼを引いていた頃、内科医へ行って体温を測ると
37℃ちょっと
  しかないにも拘わらず、顔が火照ってフラフラしていた
ものです〜

  思い起こせば、病院巡りをしていた子供の頃から体温が低かったのですね。
  あまり気にしていなかったのですが、その後自分が低体温であることが!

  年齢とともに低体温化していく ≒  免疫力が低下して病気への抵抗力が弱
  まるというのはよく知られていますが、
私の場合は35℃台前半だった…

  西洋医学では冷えへの対処法がないと指摘しましたが、これは現役の医師
  が言っていることで、
漢方をはじめ代替医療に譲らざるを得ないですね。

  
漢方の凄いところは(というか本来は当たり前のことなのですが)、身体
  をトータルに把握し、特に冷えが身体に及ぼす悪影響を重視しています〜


  そのため、漢方薬では身体を芯から温める生薬が数多く使われています。
  また、漢方薬以外にも冷えを取り除き温めるいろんな方法がありますよ。

  その中で私が最も着目しているのは
西洋薬の弊害です。薬の害といえば副
  作用だけではありません。
薬そのものが体温を下げてしまうのです

  
本来は対処療法である薬を何種類も常用するために、副作用の弊害により
  身体がボロボロになり、加えて体温低下により免疫力が落ち続ける〜

  この西洋薬が体温を下げるということは意外と知られておらず、漢方から
  見れば空恐ろしいだけでなく、
医学界と製薬業界のイヤーな闇が…!?

  その他、温熱療法、食事療法等々、身体を温める方法は、書籍やネット上
  で数多く紹介されているため、ご自分に合ったものを取り込んで下さい。

  
体温は最低でも35.8℃以上が必要と言われており、私は漢方薬や血流促進
  のための療法に挑戦中ですが、
この最低値は十分にクリアできました

  今のような情報化社会では、自分から積極的に働きかけていかないと何も
  得られません。
今回のテーマは、医療・健康法の最低限度の大前提です!
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