阿保徹先生、ガン放置療法を斬る!

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  ブログの更新を小休止していたため、書くことがいろいろあるのですが、
  私にとっての最大関心事が出来 〜 
阿保徹先生がガン放置を批判された!

  阿保徹先生と言えば、免疫学の世界的権威で、「免疫革命」という医学・
  ガン治療の画期的な本が爆発的に売れたため一躍有名になられた方。

  一方、ガン放置療法と言えば今や誰もが知る、慶応大学出身の放射線治療
  医である
近藤誠医師が提唱している、ガンは治療するなとの説ですね。

  近藤先生も数多くの本を出しているので読んだ方も多いと思いますが、転
  移した本物のガンは治せないとし、免疫療法も否定されている〜

  これに対して
阿保徹医師は、ある講演会でついに重い口を開けて反論され
  た
〜  健康雑誌に付録CDとして付いていたもので簡単に紹介します〜
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  私は近藤医師を必ずしも嫌いではなく著作も数多く読んでいます。ただ以
  前にも書いたとおり、
ガン放置を勧めることだけは許せない…!

  2人に1人がガンに罹り3人に1人がガンで死ぬ、ということはガンにな
  った人の3人に2人はガン死するということ(
3/6人中→2/6人が死亡)。

  医学界がこぞってガン撲滅を目指していることは事実であろうが、
ガンの
  治癒率は決して上がっていない
というのは多くの臨床医の認めるところ〜

  多くの医師が「抗ガン剤は延命治療に過ぎない」との本音を語り始めたの
  は、
近藤医師が現在の抗ガン治療を批判した功績に拠るものと思います。

  ここからが本題。近藤医師は免疫療法等の各種療法を「うさん臭いもの」
  として否定するが、
阿保先生は「本当の免疫」を示したかったのでは…?

  阿保先生の著作を読んだ方も多いでしょうが、はっきり言って「阿保免疫
  学」を理解するのは難しいですね 〜  私も完全には理解できていません〜

  当初は、白血球の中の顆粒球とかリンパ球という耳慣れない用語が多用さ
  れ、この2つの割合が自律神経の働きに作用すると説明されていました。

  故福田医師とともに
自律神経免疫療法のもと、自律神経を整えることによ
  り免疫を高め、ガンをはじめとする病気治療に取り組まれてきたのです。

  最近では、「ガンは先祖がえり」、「低体温と低酸素が病気のもと」とい
  うように具体化されてきました(それでもやや分かり難い)…?

  阿保先生は研究医であり、
具体的に免疫を高める療法は他の医師が補って
  いるが、
阿保説のすさまじさは、病気を生命論的観点から見直している〜

  これは最近流行の統合医療(診療科の横断的治療)とは異なり、病気の原
  因・経過を生命の次元から理解できれば、病気は自然に治るというもの


  仏教の国の医師であるから、このような生命論的発想が可能であるのか、
  
阿保先生は極めて深い部分において病気の本質を理解しておられる!

  このことは著書の行間及びCD内容から明確に読み取れます 〜  ちなみに
  CD付は壮快1月号、マキノ出版ムックの2015年版も併読するとGood!

  最後に、
阿保先生は「近藤先生の本を無理して読んだが、免疫を高めれば
  病気は治るのに、ガンは放置するのがよいとするのはおかしい」と…!


  阿保先生の本とCDで、ガンは何ら怖い病気ではないことが明確に理解で
  きます 〜  逆に阿保理論を知らないとガンが怖くて生きていけない…!?
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