一生に1度の大事な出来事…

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  人によっては一生に1度ではないかも知れませんが、多くの人にとって数
  少ない悲喜こもごもの出来事について一言〜


  いま大手建設会社によるマンションの手抜き工事、及びそれに伴う被害の
  状況
が毎日のように報道されていますよね。

  住居の購入などという出来事は、生涯賃金の何分の一にもなる大きな買い
  物であるため、そう何度も購入したり建築したりできるものではない〜

  でも住宅会社にとっては余りにも日常的な繰り返し業務の1つに過ぎない
  わけです 〜  このギャップが分かっていないからズサンな手抜きが…

  このことは、
住居の購入だけではなく、病気治療の問題とか、我々の取り
  扱う法律上の各種問題にも当てはまってくるので他人事ではない…!

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  例えば建設会社の社員がマンションを買うとか、工務店の経営者が自宅を
  建設するとなれば、どう扱うかってことは容易に想像がつきますよね


  出荷用と自家用とで作物の作り方を変えている農家も多いという話もよく
  耳にするところで、農薬問題のあり方等について言語道断で許せない…!

  ところで、
一生に1度の出来事の中でも最大のことと言えば、人が生まれ
  そして生きていくと言うこと
〜  そう、自分の人生は1度きり…

  私の場合は若い頃から仏教に深く傾注してきたので、生命の永遠性を知覚
  しているつもりではあるが、今生における一生は1度には間違いない。

  なぜこのようなことを言うのか 〜 
限られた時間の中で安易に他人を死傷
  させたり、村八分(いじめ)したり、一体君たちは何をやってるの?


  自分の人生を最期から逆算した場合、今やるべきことと、やってはいけな
  いことが見えてくる 〜  若い頃はこの本質が分からないから厄介だ…

  さて
私の好きな医学についての話題をひとつ 〜  いま手元に医者は自分
  や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか」という本
がある〜

  医者の本音がかなり吐露された内容であり、がんに罹患した大半の医者は
  抗がん剤をはじめとする西洋医学の抗ガン治療を拒否するとされている。

  このことを知っている方も多いと思われるが、
いざ自分にがんが見つかる
  と、お医者さんという職種の人たちは必至でがんの治療法を探すらしい〜


  がんの告知や余命宣告を淡々と行い、医療マニュアルどおりの治療法を行
  いながら、
いざ自分にがんが見つかればその治療法を行わない…!

  マニュアルにさえ従っておれば医療訴訟に敗けないらしいが、医者にとっ
  ては日常業務であっても、患者にとっては一生に1度くらいの大事件〜


  このため私は、医師の教科書的な治療を鵜呑みにすることはなく、自分で
  徹底的に調べる 〜  医師は私の参考書であって決して教科書ではない!

  抗ガン治療を否定する見解を再否定する医師(例:抗がん剤は効かないの
  はウソという医師)も多いが、果たしてその医師ががんに罹ったら…?

  先ほど紹介した
著書の医師も、自分ががんになったら、免疫療法をはじめ
  ありとあらゆる治療法を全て試みるとしている 〜  これが本音だろうな…


  士業者の扱う法律業務も似たような面があるので、これは後日談として…

  石原裕次郎の歌の一節に「長かろうと短かろうと我が人生に悔いはなし
  というフレーズがある 〜  自分の一生を決してムダにしないように…!  
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